次世代シェアサービスの登場

自動車シェアサービスも中国が中心になってしまうのかも・・・

中国の自動車メーカー、浙江吉利控股集団(浙江省)は29日、新ブランド車「Lynk&Co」(リンク・アンド・コー)を中国で発売した。車を使わない時間帯に貸し出せる「カーシェアリング」機能を標準装備する。カーシェアの利用者が増えると、車の購入者は減りかねない。カーシェア機能搭載車の動向は、世界最大の自動車市場である中国での販売戦略にも影響を与えそうだ。

リンク・アンド・コーの新型多目的スポーツ車(SUV)「01」の価格は、15万8800~20万2800元(約270万~約340万円)。吉利が2010年に買収したスウェーデンのボルボ・カーとの共同部品調達でコストを抑え、日本車など外資系メーカーの同クラスより価格を1~3割低くした。

2018年以降にプラグインハイブリッド車(PHV)や電気自動車(EV)に広げ欧米でも発売する。日本での販売は「検討している」(同社幹部)という。

吉利はリンクを「シェア機能を標準装備した世界初の量産車」とうたう。所有者が車を運転しない時間帯を指定して、第三者に貸し出すことができる。運転席の液晶パネルにある「シェアボタン」で、貸し出し可能な時間帯を設定し、第三者は専用の電子キーで解錠して運転できる。

中国のカーシェア市場は16年の4億元(約70億円)から20年には93億元に拡大するとの予想もある。従来のカーシェアは、事業会社が用意した複数の車を会員が共同利用する。リンクは所有者が自由に貸し出せるようになるため、個人間取引でカーシェア市場をさらに広げる可能性がある。

吉利は他社と協力しながらシェアサービス開発を進める考え。具体的なサービス内容として所有者による有料の貸し出しのほか、マンション住民による共同利用などが想定される。

~以下省略~

引用:日本経済新聞 2017年11月30日朝刊

 

自動車シェアサービスに大きな大流が起こりそうです。

 

近いうちにどこかの自動車メーカーもしくは、シェアサービスを展開するアプリ開発会社等が出すだろうと予測していたサービスが中国で始まるようです。

 

記事にあるように、これから個人間取引でカーシェア市場がさらに広がることで、家庭での自動車の所有の仕方が変わるでしょう。

 

投資資産として、お金を生む資産として自動車を保有する。

消費資産と考えた場合は、保有せずにシェアで必要毎に使用する人がでてくるでしょう!

 

そして、このシェアサービスにおいてスマホ決済サービスは必要不可欠となることでしょう!

車の開発もシェアサービスを前提にした車種の登場や、シェアサービスに付随した新しいビジネスをもれから多数誕生することが予測されます。

 

その新しいビジネスにも間違いなく、スマホ決済サービスは必要不可欠でしょう!

 

強者の企業には、戦々恐々とした恐怖の大波に映るかもしれません。

弱者の企業には、強者を倒す大きなチャンスの大波に映るかもしれません。

 

皆さんには、このニュース!どのように映りますか??

 

皆さんは、このピンチとチャンスが表裏一体の時期に対応する準備を始めれていますか?!

スマホ決済に対応しこの大流へ次なる一手をしたい

インバウンド需要に対応したい

とお考えの企業やご担当者様

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