物から体験型へ!

↑画像記事: フジサンケイビジネスアイ 2016年10月20日(木)引用

 

訪日外国人観光客の旅行消費額において約3割を占める、中国人の消費動向が変化しています。

少し前までは、百貨店等にバスで団体で押し寄せて電化製品や高級ブランド品を大量に購入する中国人の消費行動を『爆買い』と呼び大きく注目されていました。

 

しかし、中国本国内のECサイトが日本製品の販売に対応したことで、日本にある物が中国国内にいても購入できるようになり、また中国当局の関税強化等の影響で以前のような物の大量購入が減少してきています。

 

その代わりに、この記事にもあるとおり、『日本国内でしか体験できないこと』に対するサービスの提供に人気が出始めています。

 

大事なポイントは、中国人本土では体験できない日本ならではの体験・コトです!

日本全国各地でその強みを見つけることができた地域は、訪日中国人等の消費を捉えることができます。

その強みを、SNSアプリの『Wechat』等を活用し低コストで中国本土へ発信することで有名な観光地でなくても新たな観光客を呼び込める可能性がでてきます!!

そのためには、訪日観光客が買い物しやす環境の受け皿となるスマホ決済サービスの導入と同時に効率的なSNSアプリを活用した広告戦略を立てていくことが重要です。

 

この重要なポイントに現時点で気付き行動を開始できているかがインバウンド向けサービスの展開としては重要になってきます。

 

当社では、Wechatをスマホ決済サービスの側面とあわせてSNS機能を活用したマーケティング戦略も提案することで、現実的な訪日観光客の呼び込みを実現する提案をしております。

 

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