邦銀の先進的金融サービスは国内よりアジアで先行!

本日の注目ニュース!

三井住友銀行はアジアで携帯電話を使ったモバイル金融事業を本格的に始める。まずはインドネシアで出資先の地場銀行と送金などを簡単にできるスマートフォン(スマホ)向けアプリを共同開発した。ベトナムなど近隣諸国にも展開する。地元や欧米の銀行を交え、金融とIT(情報処理)を融合した「フィンテック」の活用をしてアジア市場を開拓する動きが激しくなっている。・・・・以下省略 

日本経済新聞 2017年9月17日朝刊一部引用

 

スマホを活用した決済システムについて、日本国内の大手金融機関が日本国内より先にアジア諸国での展開を視野にいれた計画をしている。これは非常に重要なことです

地元地域に根ざしてビジネスを展開する中小企業経営者は、この分野の情報源となる取引先銀行が持ってくる情報はだいぶ遅れたものであるという事実を示します。

また、東南アジアでは、銀行口座は持っていない(信用がなく持つことができない)が、スマホは持っている人たちの割合が非常に高い!

スマホアプリを通して、銀行口座の変わりになるものを作れば未開拓の金融市場が眠っている事をさします。

一人当たりの金額は小さいかも知れませんが、スマホ決済システムの先には、今は信用がない(貧しい)ため銀行口座は持てないが、スマホは持てる。そんな人たちに対してスマホ決済システムは何かチャンスをもたらす可能性があります。当然、私たち日本人もそんな東南アジアの方々と何らかの取引を想像すべきではないでしょうか?!

 

当社では、海外からのインバウンドビジネスを国内の事業者様に提供しています。時代の最先端!!スマホ決済サービスの攻略が次世代ビジネスのヒントです!!